本社 [JPN]

ごあいさつ

当社は精密プレス加工、およびバレル研磨加工を駆使してカーエアコン用コンプレッサーバルブや汎用エンジン用リコイルスタータなどを生み出し、次世代の自動車関連部品に要求される高精度・高品質を提供しております。

当社のモットーは『SPEED & CONFIDENCE』です。『SPEED』は、社内での生産、納期、開発の速さであり、『CONFIDENCE』はお客様への品質、納期、開発、価格で信頼される事と考え、日々、企業活動を行っております。

又、ISO9001、ISO14001の認証取得は当然ながら、最近の国内自動車産業角メーカーのグローバル化に対応した海外での企業活動を展開する一方、地域会社の環境保全に貢献しております。

経営理念

事業活動を通じ、社会文化の発展に貢献し顧客ニーズに責任と信頼とで応えるため、次の事項を経営の根幹とする。

優秀な製品の生産
独創製品の開発
将来を担う人材の育成
夢と希望にあふれる職場づくり

事業内容

・汎用エンジン用始動機(リコイルスタータ)の設計・製造・販売
・精密プレス品の金型設計・製造・販売
・フッ素樹脂コーティング品の製造・販売
・各種組立品の製造・販売

会社概要

社名
昭和機器工業株式会社
所在地
〒355-0215
埼玉県比企郡嵐山町平澤175番地
TEL 0493-62-3111
FAX 0493-62-7366
代表取締役会長
鶴田 俊男
代表取締役社長
鶴田 智大
創立
1947年10月2日
資本金
4,000万円
取引銀行
埼玉りそな銀行 小川支店
三菱東京UFJ銀行 東松山支店
営業品目
・リコイルスタータ(汎用エンジン始動用)
・フラッパーバルブ(空気圧縮機用、冷凍機用)
・バルブプレート(エアコン用)
・リードバルブ(2サイクルエンジン用、自動車排ガス制御用)
・電機部品、自動車補機部品
・精密金型、治具
・フッ素樹脂コーティング

沿革

1947年10月
東京都練馬区高松町1-3698に有限会社昭和科学製作所として発足
1956年10月
三菱鉛筆㈱向けシャープナー部品の生産開始
1962年 7月
社名を昭和機器工業株式会社と改名
1965年10月
自動車特殊部品リードバルブの開発に成功 NOK㈱との取引開始
1966年12月
新製品リードバルブ等の量産の為、埼玉県比企郡嵐山町平澤110-1に工場を新設し、創業を開始
1971年 6月
コンプレッサー用フラッパーバルブの量産開始
1974年11月
NOK㈱と業務提携開始。新製品リコイルスタータの量産開始。
1976年 5月
米国イートン・スタンピング社とリコイルスタータについて技術提携。
1983年 8月
嵐山町平澤175番地に防音プレス工場竣工。これを第二工場と称す。
1987年12月
リコイルスタータの係合跳ね上がり防止装置で特許庁長官より奨励賞を受賞
1995年 6月
PT.SSI(インドネシア工場)を設立。
1997年 3月
リコイルスタータ「RCDタイプ」の発明に対し、(財)あさひ中小企業新興財団、日刊工業新聞社「第9回中小企業優秀技術・新製品」の「奨励賞」を受賞。
2000年 3月
第二工場に本社社屋竣工。本社工場を閉鎖、第二工場の呼称を廃止し、平沢175番地に統合。
2001年 9月
ISO 9001/2000 認証取得
2001年10月
彩の国埼玉 「彩の国指定工場」認定
2003年 5月
ISO 14001/1996 認証取得
2005年 9月
ISO 9001/2000 14001/1996 同時更新

組織図

組織図

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